ナス苗の鉢上げ(1回目)。
3月28日接木のナス「千両2号(タキイ種苗)」×「耐病VF(同)」の苗を鉢上げしました。

今回は50本接いだ内14本が死亡(生存36本)すると言う惨事(活着率72%)となり、こんな事は2017年以来です。
ラクをしようと思ってチューブに頼ったのが悪かったのか?、それとも資材経由で伝染した病気が原因なのか?

この接木部分から上(穂木)の茎が褐変・括れており、萎れて死亡するパターンです。
単純に接木前の苗が貧弱だったので、過湿で腐っただけなら良いのですが、もし病気なら他の個体も経過を注視しないといけません。

ちなみに正常な個体はこんな感じ。
この千両2号は(接木前の)生育段階から萎れる個体が多かったので、品種自体が弱いのかもしれないし、もしかしたら播種前のセルトレイの消毒を忘れたかもしれないし怪しいかな…。
何とも、原因が分からん。

とりあえず、残ったのがこちら。
次の接木分は養生中なので、このような惨事にならない事を祈ります。
このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。