ナス「PC鶴丸」、テントウムシダマシにヤられる。
本当に2026年の梅雨は明けるのだろうか?、毎日雨雨雨、露地の野菜は何も手出しできない…。
特に深刻なのはトウモロコシ(←売り苗の残りを無理やり植えた)とナス、前者は防除のタイミングを失した為アワノメイガの侵入を許し、壊滅必至なので諦めています。
一方、後者はテントウムシダマシの大群に猛攻を受けていますが、元々10月までの長期戦を予定しており、今からでも致命傷を回避できれば息を吹き返す可能性がある。

まぁ、テントウムシダマシのような食害性害虫の被害は分かりやすい。

特に果実の被害は悲惨なもので、被害が軽微なものを除いて摘果するしかありません。
とにかく、被害を食い止める為に一刻も早く農薬を使いたい…。
でも、今の状況では雨が止んでもいつ降るか分からないし、散布している途中で降り出す可能性もある。
とりあえず、今日の午前は他の仕事が無い+雨は12〜13時くらいから降る予報、今やるべきか?迷った訳です。
ここで思い出したのが、当時の小学校の先生の言葉「ダメだ、今すぐやれ!」です。
確かに、小学校の算数の宿題なんか怠けて先延ばししても、先生に殴られるくらいで同じ状態で取り組む事ができます。
頭をゲンコツで殴られると痛いし、それが嫌で「やるべき事をやるべき時にやる」ようになるのですが、これが社会人になると効いてくる。
社会人になってからの仕事は、先延ばししても同じ状態で待っていてはくれない、時間が経つほど必ず状況が悪化するのです。
害虫の被害が出ている農作物だって、今日何もしなければ、明日はボロ雑巾のようになって終わるかもしれない。
今となっては小学校の先生に殴られる事はないけど、ここでやらなきゃ殴られるより結果が悪いのです。

今回は、基幹剤の「アクセルフロアブル」で迎え討とう。
散布してから2時間くらいは雨が降らない事を祈るけど、散布中にすでに霧雨になってきた…。
もし効いていなかったら、また晴れた日にかけ直せば良い…、その場合栽培履歴には1回分で書いておくのは内緒ですぞ。
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