小型ビニールハウスで農業実験するブログ。

現状では自身の農業実験を記録→公開するに留まり、結果として一方的に発信するだけのブログになっている。

食レポ: ほうれん草間引き菜を餃子に加工。

べるくろてーぷ改良型

ここ2日で間引きしたほうれん草「寒兵衛(タキイ種苗)」の間引き菜が結構な量だったので、(フォース粒剤も使っていないし)廃棄するのも勿体無い。




勿論、自家消費する事を前提に、ハサミで上部のみを切り取り、子葉も落としているので、かなり贅沢な食材です。




こいつを一気に大量消費するには、餃子にキャベツや白菜の代用として利用するのが良いかもしれない。

筆者はスーパー偏食(食わず嫌い+偏食+食物アレルギーの3連コンボ)なので、餃子も豚ではなく鶏胸肉(皮除去)に生姜を入れる…。

ほうれん草は普通に調理しても、家族全員が好んで食う訳ではないし、いくらでも食ってしまうようなジャンクフードの力を借りる作戦ですな。




油を吸った炭水化物の皮が焦げ、ジャンク感たっぷりの外観と匂いです。




早速食レポですが、白菜のような瑞々しさや、キャベツのようなシャキシャキ感は無い。

ほうれん草自体は癖も無く、味や食感のインパクトに乏しいけど、量を消化すると言う最低限の目標は達成できたはず。

鶏胸肉で皮を除去した事もあり、この組み合わせで本来の餃子のジューシー感を出すには、具の方に何らかの食用油を追加する必要がありそうです。


それでもガッツリ食ってしまいそうなので、白米は長芋でカサ増ししておき、少しでも満腹感を得られるようにしました。

ただでさえ白米+精製小麦粉の皮で炭水化物の暴力、長芋は血糖値上昇抑制効果がある(らしい)ので、良い選択だったかもしれません。


ごちそうさました。

しかしながら、根本的に運動量を増やさない事には、いくら健康的小技を試そうとも、ジャンクフードの過食の前には「焼石に水」状態。

でも、無理なダイエットはストレスの関係で逆に健康を害したりする…、難しいものです。