秋作ブロッコリー、追肥。
2025年のトマト後作ブロッコリー(8月10日播種)は、「ファイター(ブロリード)」と「デリシャスドーム(ヴィルモランみかど)」を半分ずつ作付けし、生育の比較を行なっています。
今年は保温資材を使用するのも面倒だし、11月中に勝負を決めて、早急にほうれん草 or チンゲンサイに移行したいので、ブロッコリーは早生種に限定しているのです。

現時点で生育スピードに大きな差は無いですが、ファイターは相変わらず倒伏しやすいです。

デリシャスドームも重心が高いので、ファイターほどではないものの倒伏があります。
仕方ないのでイボ竹を挿して支えます。
今回は定植から約1ヶ月なので、追肥を行う事にしました。
例年であれば、マルチを捲って肥料を混ぜ、株元まで土を寄せて、マルチを戻す…と言う流れですが、

怠慢で労働意欲の低い筆者はラクをする事ばかり考えており…。
株と株の間に穴を開けて、そこに肥料を埋める事にしました。
穴を開ける作業は少し面倒でしたが、このマルチはチンゲンサイ用に再利用できるので便利。
勿論、追肥時に土を寄せる方が、根に酸素も入るだろうし、花蕾サイズも大きくなる傾向みたいだけど…。
他の作業も大量に残っているし、手を抜ける部分は容赦なく。
さて、筆者は露地の環境に恵まれていないので、秋ブロッコリーはハウスのが主体ですが…。
収穫時期は露地ブロッコリーが大量に出回る時期に重なると思われ…、無事に捌けるかどうか心配ですな。
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