春ブロッコリー「ファイター」、撤去。
キュウリ前作の春ブロッコリー「ファイター(ブロリード)」ですが、ここ数日で大部分を収穫し、本日残骸を撤去しました。

右側の通路端に残っている分は、余り物を植えて二重トンネルにしなかったので、生育が遅れた部分です。
これからキュウリの誘引の為、ハウス内の補強や番線の配置などをやり直すのですが、残り物のブロッコリーは邪魔にならず、近日中に収穫→撤去できるはずです。

今回はリーフィー(挿し葉)が散見されたものの、花蕾の形状も安定しており、粒も比較的小さく、キャッツアイも無く、可販品は8割以上でした。
ただし、300gを超えた個体はごく僅かで、200g未満の個体もけっこうあり、収量面の結果は芳しくない…。
地域の消費者のニーズは、「加工業務用みたいなバカデカいブロッコリーをできるだけ安く!」なので、販売面では苦戦しました。
また、ファイターは茎が柔らかく美味いので長めに付けていますが、当地域では茎を捨てる人も多く、フローレット重量がモノ言う…。
やはり、グランドーム(サカタのタネ)みたいな品種で安定して500g超えを量産できる人が強いのです。
まぁ、筆者の場合、売れ残った分は自家消費(冷凍保管)+キャットフードなるので、全く困らないのだけど、今後は如何にして大型花蕾を収穫するか?が課題ですな…。
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