小型ビニールハウスで農業実験するブログ。

現状では自身の農業実験を記録→公開するに留まり、結果として一方的に発信するだけのブログになっている。

露地ブロッコリー「ウィンベル」、「すばる」定植。

べるくろてーぷ改良型

今日は午前が晴れ/曇り、午後は天気が崩れる予報…なので、午前に露地の作業を行う事にしました。

じゃがいもの定植時に一緒に畝を作り、定植のタイミングを待っていたブロッコリー「ウィンベル(渡辺農事)」と「すばる(ブロリード)」を植えました。

前者は105日タイプ(中早生)、後者は95日タイプ(早生)なので、時間差で獲れる事を期待しつつ、同条件で比較→記録する狙いもあります。




出撃を待つブロッコリー苗達ですが、雨が多かった為か、軟弱徒長気味で簡単に倒れてしまう感じです。




ウィンベルは本葉4枚程度なので、ポット苗としては気持ち早めかもしれない。




すばるは側枝花蕾兼用種と言う事もあり、ウィンベルと同じ葉数でも根量が多い傾向がありました。




この圃場は風が強く、トンネルなどは簡単にぶっ飛ぶのでやりません。

定植を急がない事と、支柱(竹串)+接木用クリップによる風対策を行い、活着後はできるだけ早く土寄せを行う予定です。


また、今回からの試みとして、フォース粒剤とネオニコチノイド系粒剤(モスピラン等)を廃止しており、ネキリムシはアクセルベイトのみで対応します。

モスピラン粒剤の代替はプリロッソ粒剤オメガになりますが、価格が高いので、同成分のベネビアODを定植当日に散布しています。


収穫は順調なら6月〜になると思いますが、異常気象など運が絡むので予測はできませんな。