カリフラワー「パールロード」を収穫→試食。
6月播種の極早生カリフラワー、「パールロード(松永種苗)」を収穫しました。 カリフラワーに限った事ではないけど、今年はクソみたいな気象条件で株張りが悪く、野球ボールくらいのサイズ止まりが多い。 花蕾の一部が緑化したような個体も散見される(とりあえず除去して食おう)。 そして、極め付けは腐敗性病害で... 続きをみる
現状では自身の農業実験を記録→公開するに留まり、結果として一方的に発信するだけのブログになっている。
6月播種の極早生カリフラワー、「パールロード(松永種苗)」を収穫しました。 カリフラワーに限った事ではないけど、今年はクソみたいな気象条件で株張りが悪く、野球ボールくらいのサイズ止まりが多い。 花蕾の一部が緑化したような個体も散見される(とりあえず除去して食おう)。 そして、極め付けは腐敗性病害で... 続きをみる
今年の天候は平年並になるのは10月下旬〜らしいですが、今日は雨が降らなかったので午後に白菜の追肥+土寄せを行いました。 今回のメイン品種「夏の祭典(渡辺採種場)」は凄いんじゃないかな? 2026年は雨が多いし、他社品種は溶けて消滅している例も多いのだから…と覚悟はしていましたが。 害... 続きをみる
9月も最後、幸運にも晴れたので、キャットフード(サツマイモ)を試し掘りする事にしました。 言うまでもなく、今年はクソみたいな日照不足で光合成もできないから、つるの生育もよろしくない。 まぁ、「べにひなた」は草勢が強めなのか、いくらかマシ。 極良食味品種の「すずほっくり」は、かなり弱い。 おそらく芋... 続きをみる
6月下旬播種、9月中の収穫を狙ったキャベツ「でらうまキャベツ(松永種苗)」を収穫しました。 数少ない雨の合間を縫うように、農薬は強力な物を複数種混合で十分な回数を投下しているので、アオムシやヨトウムシなどの主要害虫の姿は無い。 しかし、並の農薬が効かないカタツムリ/ナメクジ類やバッタ類の被害はほと... 続きをみる
宮城県、名前からして南三陸地域?のご当地野菜「三陸つぼみ菜(渡辺採種場)」の苗を鉢上げしました。 まぁ、元々(非常に)徒長しやすい作物な上に、連日クソみたいな天気なので、売り苗用ではあるもののクズ苗ばかりです。 半分近くは廃棄になるでしょう。 とりあえず鉢上げしたのは2カゴ分。 「三陸つぼみ菜」は... 続きをみる
2026年の試作で特に異彩を放っていた黄色いミニトマト、「まるっ娘イエロー(丸種)」。 残念な事に発芽率が悪く、正規の苗は4株しか得られなかったのですが…、生育中の台芽と穂木脇芽を接木し、2株増殖したのが今回のネタです。 彼らはプランターで、野良猫の便器にされながらも逞しく成長&he... 続きをみる
2026年は雨との戦いです。 9月下旬に入って晴れる日も出てきたけど、キュウリを含む野菜類の多くは立て直し不可能な状態まで叩きのめされたと思う…。 今回の台風25号も関東の被害に比べれば大した事はなかったけど、改装中の小型ビニールハウスにも雨水が流れ込み…。 粘土質なの... 続きをみる
筆者はハウス面積が少ないので、夏秋トマト跡地は休ませる事なく酷使していきます。 これからの季節、暖房無しで手っ取り早い換金作物はほうれん草です。 競合は多いものの、豚の餌系(チンゲンサイ・小松菜等の売れない葉物)を作るよりは遥かにマシなのです。 9月下旬播きだと、年内の収穫が現実的です。 今回、先... 続きをみる
今年はどこの店頭でもキュウリが少ないようです。 スーパーには十分にあるっぽいけど、1本80円以上?誰が買うのか疑問になる値段ですな…。 筆者が主戦場にしている直売では、現時点で1袋(5本入)で180〜200円(税込)で販売している人が多く、出荷量も少ないので開店後1時間以内で消滅&h... 続きをみる
今日は久々というか、貴重な晴れの日でした。 明日は仕事等で動けない、土曜〜はしばらく雨続きで来週は台風も来る…、露地野菜に農薬をぶっかけるなら今日しかないのです。 キャベツやブロッコリーはそれなりに大きくなったから多少虫に食われても死にはしない、白菜も活着しているので何とか耐えてくれ... 続きをみる
夏秋トマトがひと段落したので、ほうれん草をやる前にビニールハウスを改装する事にしました。 改装するメインの内容は、「内張遮光の追加」です。 高温期のトマトはどうしても裂果、ガサ玉(艶無し果)、焼け果、などが多くなるので、(西陽を含む)強烈な日差しへの対策が必要。 また、今年のような多雨日照不足の場... 続きをみる
最近周囲でも、天気の話をすると即座に激昂して怒鳴り散らす人が増えた感じがする…。 まぁ、宮城県は関東以西のように線状降水帯とか台風被害が無かったのでマシな部類なのだろうけど…、毎日雨ばかりで何も前に進まない状況に激しいストレスを感じている人は少なくないようです。 テレビ... 続きをみる
今年のカボチャはメイン(猫用)が「ほっこり133(タキイ種苗)」、サブが「ロロン(同)」、そしてもう1つ放置プレイ気味で植えていたのが「夢味(同)」です。 正常果はこのような白皮だけど、放置プレイで雑草の中から発掘した個体の多くは灰色〜薄緑っぽい小汚い外観になっていました。 勿論、まともなヤツは猫... 続きをみる
今年の人参は悪いなりに獲れている、とは思うのですが…。 やはり5月下旬に播いた「向陽二号(タキイ種苗)」は黒葉枯病でボロクソにヤられ、手がつけられない状態になったので撤去を前倒しします。 まぁ、前回の「キャロリア(アサヒ農園)」は鼻くそみたいなサイズでしたが、向陽二号はMサイズもけっ... 続きをみる
今年(2026年)初めて栽培した人参品種「キャロリア(朝日農園)」、5月31日播種なので本来の収穫期はまだ先なのですが…。 黒葉枯病で壊滅でございます…(凄惨な写真で申し訳ない)。 人参では最もメジャーな病気で、被害もデカいやつです。 2026年は常時多湿に加え、25〜... 続きをみる
宮城県は9月に入っても連日雨…、もう大根は間に合わないだろう、今年は買って食う覚悟を決めなきゃいけない。 そう諦めていた矢先、昨日(9/4)と今日(9/5)が晴れると言う千載一遇の機会に恵まれました。 ここを逃せばまた1週間は全部雨だから、無理をしてでもやるしかない。 昨日は仕事で午... 続きをみる
7/25から約1週間間隔で種を播いている白菜、苗の鉢上げ4回目です。 この徒長苗は、前年の種の残り「秋の祭典(渡辺採種場)」です。 まぁ、当地域の定番品種で周りでも皆使っているのですが…、同時に播いた「夏の祭典(同)」に比べ、徒長しやすいように思う。 また、苗の作りやすさに限定すれば... 続きをみる
キュウリ、トマトに関しては…2026年は最悪の年でした。 2025年は高温・乾燥なりに悪かったけど、1作を終えて「来年も同様の方法を継続しよう」と思えるくらいの心理的余裕はあったと思います。 でも、今年はダメだ。 根本的な戦略(作付け体系/品種等)から見直さないと、もう来年以降は作れ... 続きをみる
8月22日播種のスナップエンドウ「幸姫(松永種苗)」、今日鉢上げです。 一般的なスナップエンドウは寒さに当たる事で花芽分化が起こりますが、「幸姫」は低温に当たらなくても起こるらしい。 同様の性質の品種で「ニムラサラダスナップ(ヴィルモランみかど)」もありますが、「幸姫」の方がより耐暑性があり、8月... 続きをみる
8月9日播種のメイン白菜「夏の祭典(渡辺採種場)」の鉢上げを行いました。 今年は白菜に限らず、あらゆる作業が遅れているので、この白菜が無事結球してくれるかどうか不安ではある…。 また、「夏の祭典」は2段播きにして後続が控えており、売り苗用の「秋の祭典(同)」も追い討ちをかけるので、完... 続きをみる
キャットフード用に追加で植えた抑制カボチャ「くりゆたかDX(ヴィルモランみかど)」、今日から交配開始です。 この品種は初期短節間で、着果位置は株元から70〜100cmが目安とされていますが…。 日照不足だった為か雌花が着く位置がもっと先になり、結果として交配日がここまで後退しました。... 続きをみる
今回はダイエット関連のお話。 まぁ、当然上手くいっておらず、前回の健康診断から2kg近く体重が増え、中性脂肪は2倍に、最も重要な肝機能ALTも悪化…と言う状況ですが。 流石に本腰を入れて節制しないとヤバい…とは思っています。 勿論、筆者は自他共に認めるウルトラ偏食で主食... 続きをみる
今日の試食は、自分が作った訳ではないけど、「桃太郎みなみ(タキイ種苗)」を食う機会があったので食レポを書きます。 硬玉であり、高温期でも肩部まで色の回りが良いようです。 解体した感じは、比較的丈夫な皮と、果肉の多さ(ゼリー部分が少ない)が特徴だと思いました。 ハンバーガー屋が好みそうなタイプかもし... 続きをみる
猫のオヤツ用に栽培しているカボチャ「ほっこり133(タキイ種苗)」、「ロロン(同)」の解体→冷凍を開始しました。 解体の手順はまず、(ロロンは少し特殊ですが)一般的な形状のカボチャは4つに割った後、ワタと種を取り除きます。 次にブロック状に切り分けていきます。 切り分けたカボチャは蒸して... 続きをみる
スナップエンドウは関東以西だと春播きの他、秋播き(越冬)が一般的らしいけど、宮城県では冬越しが困難なので春播き1択でした。 ただ、一部の耐暑性がある品種で「夏播き年内獲り」が可能と言う事で、興味が湧いた事もあり試そうと思います。 スナップエンドウは元々暑さに弱いらしく、夏播き年内獲りが可能な品種は... 続きをみる
当地域でのトマト栽培、(法人などの重装大型鉄骨ハウスなどは別の話で)小規模農家や家庭菜園で使われる小型低軒高のパイプハウスでは最大8〜10段、収穫期間2ヶ月程度…、これが限界なのかな?と思います。 それ故に斜め誘引で枝整理→再固定を行った場合でも、(今年は抑制トマトが無いの... 続きをみる
今回は農業実験以外の話題。 筆者は何かと健康診断で引っかかるけど、今年はただ1つを除いてギリギリ正常値に収まっていました。 しかし、その一つの値だけは昨年よりも悪化しているのです。 ずばり肝機能の「ALT」です。 肝機能関連の数値はいくつかあるようですが、ALTの数値は純粋な肝臓の状態を表している... 続きをみる
猫のオヤツ用カボチャ第3段、白皮貯蔵タイプの「夢味(タキイ種苗)」を収穫しました。 このタイプのカボチャは収穫後1ヶ月くらい経過してから食うのが一般的で、「夢味」は特に貯蔵性が良いらしく…。 知人によると「半年放置した後でも(一応)食えた!」との事。 その為、ニャンコの試食はまだ先に... 続きをみる
2026年は例年より少し早めから白菜の種を播います。 10月収穫(予定)の早い作型は「きらぼし65SP(タキイ種苗)」を採用、7月25日と8月1日に分けて播き、鉢上げ作業が集中しないようにしています。 ちなみに同様の作型では「黄望峰65(カネコ種苗)」も人気の品種ですが、いずれにしても当地域では8... 続きをみる
約1週間前に試し獲りしたトウモロコシ「ミエルコーンサニー(雪印種苗)」ですが、ヒゲが黒くなってきた個体が増えたので追加収穫。 前回より穂が膨らんでいるので、多少の期待はあります。 中身のボリューム感は向上したけど、やはり先端不稔は多い。 そして、相変わらず粒が小さく、萎びやすい。 甘いけど、同等の... 続きをみる
プランターで放置プレイ中だった人参「向陽2号(タキイ種苗)」ですが、進展がないので撤去しました。 プランターで購入培土を使用する場合、通常の畑と違って大きな差は出にくいはずですが? 筆者は何度やっても上手くいきません。 それでも、流石は天下の「向陽2号」、他品種よりは大きくなってくれました。 まぁ... 続きをみる
8月に入って東北地方の梅雨明けが発表され、期待に胸を膨らませる事約2日、毎日雨モードに逆戻りして今日に至るのですが…。 もうダメです、換金作物も…収量と品質がガタ落ちだし、売り苗はほとんど売れないし…。 九州は今年の7月〜8月、記録的な小雨と猛暑だって?宮... 続きをみる
つい最近収穫した猫用カボチャの第一陣。 「ほっこり133(タキイ種苗)」と「ロロン(同)」ですが、切り口が乾いたので早速試食する事にしました。 「ほっこり133」は大体2kg前後の大玉、1株(子づる2本仕立て)あたり1.5個は獲れているので、収量性は悪くない。 早速解体、(写真では捨ててしまったけ... 続きをみる
今年初めて栽培したミニトマト「まるっ娘(丸種)」ですが、「クソまずい」と不評だったので販売を辞め、全部自宅で処分する事にしました。 この「まるっ娘」は大体糖度が4.0〜4.5度くらい、ミニトマトにしては驚異的な低さです。 メーカー側では糖度8〜10度とあるし、姉妹品種(まるっ娘の黄色い方)は安定し... 続きをみる
筆者が2026年のオクラとして選んだ品種「いちばん星(松永種苗)」、大変食味に優れた品種である事は間違いない…。 しかし、良食味品種は大抵、悪条件の圃場では(収量面での)結果が伴わない事が往々にしてあるのです。 「いちばん星」は、もうダメかもしれない…。 まぁ、雑草を放... 続きをみる
今年のキュウリは…、何も期待しない。 期待しなければ、失望する事はないからです。 梅雨が明けようとも状況は同じ、「耐病光華(ときわ硏究場)」はもはや5ヶ月収穫して疲弊し切った11月を思わせる姿で、ほぼクズ果が鼻くそ程度になっている有様。 そっちはいつ廃棄しても構わない死に体だけど、「... 続きをみる
猫用オヤツとして生育中のカボチャ、「ロロン(タキイ種苗)」と「ほっこり133(同) 」を数個ずつ収穫しました。 この「ロロン」は子づる2本仕立てにしたものの、1株から1個しか獲れなかったです。 まぁ、昨年の1株から1個すら獲れない「恋するマロン(カネコ種苗)」よりはマシなんですが、収量性に難がある... 続きをみる
売り苗の残りを定植したトウモロコシ「ミエルコーンサニー(雪印種苗)」を試し獲りしました。 クマを警戒し、自宅に隣接した圃場(電気柵有り)で綱も併用しています。 アワノメイガの薬剤防除は雄花出現のタイミングでブロフレアSC、絹糸が出始めたタイミングでアクセルフロアブル。 いずれもアブラムシ対策を併用... 続きをみる
筆者宅の飼い猫は「サツマイモ」と「カボチャ」が大好物で、カボチャの方はもう運を天に任せるしかないですが…。 今日は梅雨も明けて晴れた訳だし、「サツマイモ」の方はできる限りの事をしようと思います。 ニャンコのオヤツは人間のオヤツより重要なのです。 今年のサツマイモは猫の食い付きが良かっ... 続きをみる
2026年のじゃがいもは(筆者が記憶している限りで)過去最悪です。 以前の記事でも書いていますが、購入した種芋10kgはほとんど発芽せず、発芽した僅かな個体もカラスにヤられ…、約1ヶ月後に自家消費用で保管していた自種を播き直す事になりました。 当初は7月下旬で掘る予定でしたが、長雨で... 続きをみる
夏の風物詩でもあるスイカ、今年は小玉の「極みスイート(丸種)」をプランターと露地で放置プレイ中ですが…、6月20日くらいで最初に着果した個体を試し切りしました。 まぁ、プランターで吊るしてあったやつなので、かなり小さいです。 これなら試し切り用としても惜しくない。 メーカーの品種説明... 続きをみる
4月播きの人参「向陽2号(タキイ種苗)」、トウ立ち気味の個体も散見され、後作のキャベツ苗も定植が近づいている…。 もう葉が黒葉枯病でヤられているし、撤去しようとは思っていたのですが、連日雨。 今日は曇り、雨は降っていない→よし、やろう。 雑草をやっつけながら、人参を発掘して... 続きをみる
キュウリの仕立て方は大きく分けて「敵芯栽培」と「つる下ろし栽培」がありますが、意外にも家庭菜園で後者を採用する事例は珍しくない。 一般的なつる下ろしでは、力枝(子づる)を4本伸ばし、左右に割り振る方法ですが、家庭菜園では親づる1本を伸ばし続け、収穫を終えた部分は摘葉して株元に丸ておく&hellip... 続きをみる
8月に入っても…、土曜(8/1)、日曜(8/2)と大雨です。 最高気温?、20度台前半止まりですが、猛暑でも構わないからいい加減晴れて欲しいと思う…。まぁ、明日は雨が止む予報にはなっているので、貯まりに溜まった仕事の優先順位を付けないといけない。 さて、キュウリ壊滅、売... 続きをみる
筆者のキュウリは、夏秋つる下ろしで10月いっぱいまでは獲り続ける…。 6月はそこそこ金額を期待しつつ樹を作り、露地物が出回る7〜8月は消化試合をしながら安定期に入り→9月以降が本番、のハズでした。 これが例年の流れなのですが、2026年は最悪なのです。 昨年(2025年)は... 続きをみる
秋野菜の主役でもキャベツ、白菜、ブロッコリー(+カリフラワー)と言った大型アブラナ科野菜。 家庭菜園では直播き派(特に白菜)もいるけど、多くの人は育苗→定植のスタイルです。 しかし、この育苗が難しい。 基本的に高温期なので、とにかく徒長しやすい。 原則、育苗容器は地面から浮かせ、朝のみ灌... 続きをみる
本当に2026年の梅雨は明けるのだろうか?、毎日雨雨雨、露地の野菜は何も手出しできない…。 特に深刻なのはトウモロコシ(←売り苗の残りを無理やり植えた)とナス、前者は防除のタイミングを失した為アワノメイガの侵入を許し、壊滅必至なので諦めています。 一方、後者はテントウムシダ... 続きをみる
今日は以前記事にしたミニトマト「まるっ娘(丸種)」の黄色版?、「まるっ娘イエロー(同)」を初収穫したお話。 この黄色いトマトは小袋で買った上に発芽率が悪く、少ない苗故に丁寧に育てた(十分な株間の確保など)経緯があります…。 定植後の樹勢は赤い方のまるっ娘よりも大人しく、果実の粒も一回... 続きをみる
今年初挑戦のミニトマト「まるっ娘(丸種)」×「がんばる根クリフ(愛三種苗)」、食味がイマイチだなぁ〜と思いつつも、種代くらいは回収したいと思って換金を試みる事にしました。 以前、この品種は味が乗らないと書きましたが、同じ品種を筆者よりも早く定植した知人が高評価しており…。... 続きをみる
2026年の7月はとにかくトマトが割れる。 これまで裂果を問題視していなかった「はれぞら(ヴィルモランみかど)」でさえ少しずつ割れるようになり、元々割れやすかった「旭彩(むさしのタネ)」はほぼ100%割れている…。 雨ばかりで土壌水分が多いからだと思うけど、残念ながら天候の事はどうに... 続きをみる
2026年は雨が多すぎる、そして一説には梅雨明けが無いとも言われ、日照不足は深刻な状態です。 キュウリ、じゃがいも、カボチャは10年に1回レベルの凶作が確実視され、トマトも例年のような味は出ない。 とにかく気が滅入る毎日ですが、今日の戦利品は数少ない「美味いやつ」です。 以前紹介したオクラ、「いち... 続きをみる
まだ梅雨明け前ではありますが、7月後半は気温が高く、トマトは高温障害が多発するようになりました。 代表的な症状は着果不良(花飛び)、裂果、尻腐れ等ですが、出やすさは品種によって異なるようです。 今年栽培している4品種では、 「はれぞら(ヴィルモランみかど)」は裂果が少なく尻腐れは極稀、5〜6段での... 続きをみる
現在生育中の猫用オヤツ、カボチャ3種「ほっこり133(タキイ種苗)」「夢味(同)」「ロロン(同)」ですが、うどんこ病の進行は止められず、葉がどんどん枯れ上がっていきます。 葉の減少に伴い、直射日光に晒される(=焼ける)果実が増えるので、早急に果焼け対策が必要です。 メインの「ほっこり133」、一般... 続きをみる
筆者の人生初ミニトマト、「まるっ娘(丸種)」の収穫を開始しました。 この品種は樹勢が強く、節間も長い。 熟期も晩生ではないか?と思うのです。 今日、色が回って均一に赤くなったやつを獲りました。 だいたい、1個18〜22gなので、200g入の袋を作る場合は10〜12個くらいが中心になるのかな?、と。... 続きをみる
ほぼ放置プレイ中だったオクラ「いちばん星(松永種苗)」を収穫しました。 このオクラは一般的な五角タイプですが、少し大きくなっても柔らかく、風味も強くてうまい。 まぁ、まだまだ数が少ないので味噌汁の具材くらいにしかならんですが、コイツは調理方法を問わずうまい。 早く大量収穫して天ぷらにしたいものです... 続きをみる
この時期は熱中症製造機と化しているミニハウスで、余剰苗を定植した「有彩014(武蔵野種苗園)」の2段目が獲れ出しました。 まぁ、元々野菜を栽培する目的の小屋ではないし、地力の無い砂利土で乾きやすいから、尻腐れも相当出ています。 全体的に小玉傾向ですが、 果実にはスジが濃く出ており、酸味も強いですが... 続きをみる
筆者宅の2026年の(小玉)スイカ「極みスイート(丸種)」は、プランター2基はハウス内に避難。 しかし、露地に定植した2株はカラスに対して無防備なのです。 狭いスペースでつるを引き回し、スイカの実を隠すようにしていますが…。 「極みスイート」は通常の縞柄なので、カラスは迷わずスイカだ... 続きをみる
4月下旬播種の人参「向陽2号(タキイ種苗)」ですが、周囲でもトウ立ちしたり、トウ立ち気味で硬い物が出始めているので、ウチのはどうだろう?と1本抜いてみました。 「向陽2号」は早生種ではない(110〜120日)ので、収穫は早くても8月に入ってからの予定だったし、やはりケツの方が詰まっていない。 しか... 続きをみる
ここ何日か晴天が続き、絶不調だったキュウリに回復の兆しが見えてきました。 この「耐病光華(ときわ硏究場)」は正直で、果形まで改善しつつあります。 でも、明日以降は雨続き? 早く梅雨が明ける事を祈ります。
今年のナスの売り苗は、「千両2号(タキイ種苗)」×「耐病VF(同)」の組み合わせでした。 その売れ残りは自宅で定植していますが、残念な事に半身萎凋病にヤられてしまいました。 何度か書いていますが、当地域では青枯病が問題になった事はなく、ナスの接木は全て半身萎凋病の防除を目的として行われ... 続きをみる
筆者が2026年の主力として栽培している人参、「向陽2号(タキイ種苗)」は登場から40年経った現在も現役、国内シェア50%ととも言われる覇権品種です。 その栽培性の高さから、家庭菜園でも絶大な支持を得ていますが、やはり無敵ではないんだな?と思う。 4月25日播種の向陽2号、筆者の怠慢故に草の中に埋... 続きをみる
猫用オヤツとして栽培しているカボチャ「ロロン(タキイ種苗)」、子づる2本仕立てで1株2個獲りを狙うものの…、状況は芳しくないです。 「ロロン」は本来強勢との事だけど、この高地下水位+重粘土壌では高畝にしても厳しい感じ。 草勢は貧弱な部類だと思う。 現時点で2個獲りできそうな株は6株中... 続きをみる
秋野菜の売苗先陣、ブロッコリー「すばる(ブロリード)」、カリフラワー「パールロード(松永種苗)」の鉢上げを行いました。 いずれも6/24に播いたやつで、発芽後の日照不足により徒長しまくって大変でした。 ブロッコリーの「すばる」、頼りない外観だけどカリフラワーよりはマシ、勝負は活着してからになると思... 続きをみる
今年の夏のオヤツ用に、プランターと露地で生育中の小玉スイカ「極みスイート(丸種)」×「健康(神田育種)」の経過です。 プランターの方はカラス対策でハウス内に避難させ、野球ボールよりも大きくなってきました。 土の量が少ないので、子づる4本仕立て2個獲り(遊び蔓は2本)で欲張らないようにし... 続きをみる
現在生育中のミニトマト「まるっ娘(丸種)」ですが、着果段数が進んだ(樹に負担が大きく掛かる?)影響か、樹勢もやや落ち着いてきた感じがあります。 1段目はシングル果房主体ですが、ダブルの株もあり、2段目以降はほぼダブルなので収量性は高いかもしれない。 そして、一見順調に思えているミニトマトですが、多... 続きをみる
筆者宅では人参の消費量が多いので4月〜7月にかけて複数回に分けて段播きしていますが、今回が最終です。 このような砂利土なので、まともに育つ品種は少なく、2026年は気象条件もヤバそうなので定番の「向陽2号(タキイ種苗)」にしました。 この品種でダメだったら人参自体を諦めた方が良い!と言われるほど、... 続きをみる
飼い猫のオヤツ用に栽培しているカボチャ「ほっこり133(タキイ種苗)」ですが、蔓が混み合って収拾が付かなくなりました。 子づる2本仕立てなので、昨年の「恋するマロン(カネコ種苗)」の半分程度の株数だけど、現時点での着果数は今年の方が上回っている感じです。 まぁね…、6月中旬までは何と... 続きをみる
筆者宅の作業小屋(2.5間×1.5間の極小ミニハウス)は容積の関係で、夏期は高温障害のリスクが大きいです。 それ以上に作物の栽培を困難にしているのが「非常に乾きやすい土質」なのです。 トマトをやろうものなら、普通に管理するだけでも激絞り栽培と同等になり、樹勢が着きにくく、大抵の大玉トマ... 続きをみる
以前も書いたけど、筆者は今年初めてミニトマトを栽培します。 でもね、大玉トマトとは全く別の生き物だと思う。 まず、樹勢が爆強!成長点付近の葉がすぐにボールみたいになる。 ちなみに、ミニトマトについて知識の無い筆者は大玉と同様の感覚で肥料をぶち込んでいます( N=8kg/P=15kg/K=20kg ... 続きをみる
2026年試作のギャンブル要素満載トマト「旭彩」、こいつは見事に大外れの大爆死でした。 以前、下葉から枯れ上がっている事を書きましたが、適性な灌水を継続している限り成長点などは萎れない→土壌病害ではなく単純な肥料成分の欠乏で間違いないかな、と。 そして、最近の問題は落果。 明日の朝収獲し... 続きをみる
今年の6月は気温も低く、明らかな日照不足です。 それでも、7月以降は猛暑の予報だし、関東以西と違って冬は早く訪れる。 つまり、秋野菜(キャベツ/ブロッコリー)は6月下旬〜種を蒔いていく必要があります。 売苗を兼ねた今年の秋の先陣はコイツらです。 今年は興味のあった松永種苗の品種をいくつか試しており... 続きをみる
1番果収獲から何日経つのか…、肥料袋のあんどんで包んだまま放置していたナス「PC鶴丸(タキイ種苗)」を解放し、支柱誘引を開始しました。 この際に余分な枝や下葉も撤去します。 支柱への枝の固定も、「しちゅうキャッチ16(有限会社シーム)」で省力化。 最初の支柱+追加2本の3本で組むオー... 続きをみる
春の売苗の残り、ブロッコリー「ファイター(ブロリード)」を露地に定植して2ヶ月以上経つのかな?、丁度良くなったので収獲しました。 今回は出蕾前にプロポーズ顆粒水和剤(TPNを含む)、出蕾後はアフェットフロアブル、最低限の黒すす病防除を行った事が好結果につながったと思います。 本作の「ファイター」は... 続きをみる
以前、トマトの「旭彩(むさしのタネ)」が悲惨な状態になっている…と言う記事を書きました。 最初に発症した個体群はさらに状態が悪化しています。 そして、「旭彩」と同じハウスに植えている「はれぞら(ヴィルモランみかど)」や「TYアルバ(丸種)」にも、下葉から類似の症状が散見されるようにな... 続きをみる
東北地方梅雨入り、連日雨でやれる事は限られるし、気力も減退するので今日は食レポにしようと思います。 ちょうど数日前に収獲し、冷蔵庫にぶち込んであった白菜「春すて黄(丸種)」があるし、梅雨相応に肌寒い日が続いているので、鶏団子汁を製造する事にしました。 主役はね…、この白菜なのですよ。... 続きをみる
筆者宅のトマトに動きがありました。 まず、待望の「TYアルバ(丸種)」の1個目を収穫。 この品種は「有彩014(武蔵野種苗園)」のように、1段目から過剰肥大しにくい+強勢で小玉傾向の品種みたいです(体感で。 1段目と言う事もあり、味は乗っていないと思っていたけど…、数値上の糖度はかな... 続きをみる
4月定植の白菜「春すて黄(丸種)」を収穫しました。 暴風で何度もトンネルを飛ばされたワリには充実した株になった…、とは思います。 残念なのは、近年急激に増えた難防除害虫「ナガメ」の被害。 こいつらの食害によって白化した葉を剥きまくった結果、 1kgを切るミニ白菜になってしまうのです&... 続きをみる
飼い猫のオヤツ用に栽培しているカボチャ「ほっこり133(タキイ種苗)」ですが、流石にトンネルがパンクしそうなので開放します。 本来つるが伸びる先には、時間差で収穫を終えるつもりでキャベツやブロッコリーの余った苗を定植してあります。 このペースだと、遅れて定植した分は間に合わないかもです。 とりあえ... 続きをみる
定植後、常に貧弱で頼りない樹だったトマト「旭彩トマト(むさしのタネ)」ですが、最初の1個を収穫したので試食します。 デカい方が「はれぞら(ヴィルモランみかど)」、小さい方が「旭彩トマト」です。 早速解体していきます。 「旭彩トマト」は水分が少ない?ドリップが殆ど無いので、ハンバーガーの具材には良い... 続きをみる
今年の試作の目玉でもある単為結果品種のナス「PC鶴丸(タキイ種苗)」×「茄の命(神田育種農場」の収穫を開始しました。 まぁ、1番果なので小さめで獲っていますが、カタチは良い感じ。 初めての品種なので、素の味が分かるように焼いて焼いて食ったのです。 硬さは「千両2号(同)」以上、「くろべ... 続きをみる
2026年の5月〜6月下旬は気温が低く、どの野菜も生育が遅れていました。 その中でも定植〜収穫まで時間の掛かるナス科野菜、トマトとナスの収穫が始まりました。 まず、今日はトマト「はれぞら(ヴィルモラン みかど)」から見ていきましょう。 恥ずかしながら管理にミスが出てしまい、現時点で樹勢の維持に苦戦... 続きをみる
今年栽培しているオクラ「いちばん星(松永種苗)」は苗の時点から葉に病班が散見されていましたが、 圃場ではガッツリです…。 この病気は葉の部分にだけ出る(果実には出ない)そうですが、育苗〜生育初期は間違いなく脅威となる病気です。 細菌性の病害は銅剤や抗生物質系になるんだけど、このカッパ... 続きをみる
今年春の売り苗用ブロッコリー「すばる(ブロリード)」の不良株、売れ残り等を突っ込んでおいた露地圃場ですが、手頃な個体から収穫しています。 「すばる」は側枝花蕾兼用種と言う事もあり、重心が低く葉も立性すぎない…、つまり倒伏に強い部類の品種だと思います。 家庭菜園用としても人気の品種です... 続きをみる
アブラナ科野菜、特に春大根と春白菜が凄惨な状態になっている…。 アブラムシとチョウ目害虫を対象とした農薬はガッツリめにかけている、それでも被害が拡大するなら犯人はコイツらです。 小型バッタ、そしてナガメ。 特に今年はナガメが酷い。 そして、白菜とキャベツが並んでいる場合、決まって白菜... 続きをみる
キュウリは主要な野菜の中でも特にデリケートな部類の作物、だと昔から言われています。 その為、薬害もかなり出やすい。 例えば、アザミウマの最強特効薬「ファインセーブフロアブル」はキュウリの登録を取得していない(同成分の地域限定別剤は薬害前提で使ってくれと言う方針)。 例えば、べと病の基幹剤の1つ「レ... 続きをみる
昨年の残り種を消化し、春作に採用したブロッコリー「デリシャスドーム(ヴィルモランみかど)」を収穫しました。 4月上旬くらいに定植しているけど、暴風の度にトンネルがぶっ飛ばされ…、低温と風による植え傷みもあって初期生育が上手くいかなかったです。 春作の結果はスタートダッシュ次第な部分が... 続きをみる
4/27定植のキュウリ「クラージュ2(ときわ研究場)」の2026年1本目を収穫しました。 「クラージュ2」は「耐病光華(同)」と同じ日に定植しているけど、どちらも活着に手間取り、生育序盤はかなり悪い状態でした。 「耐病光華」は節成タイプ(着果負担が大きい)なので親づるは全摘果ですが、「クラージュ2... 続きをみる
2026年は筆者にとってミニトマト元年。 そして6月に入って1発目の作業が、ミニトマト「まるっ娘(丸種)」×「がんばる根クリフ(愛三種苗)」の定植でした。 ミニトマトは全体的に樹勢が強いと言われるけど、この「まるっ娘」の苗は徒長させた事もあり、割り箸みたいに細く貧弱です。 なかなか花が... 続きをみる
手が回らず、放置気味だった人参「向陽2号(タキイ種苗)」の間引き→除草→追肥+土寄せを行いました。 ペレット種は高価なので、最初から株間8cm(最終株間)程度を目安に、1カ所2粒蒔きにしています。 思いの外、発芽揃いも良かったみたいです。 今回の間引きで1本立ちに、除草を兼ねた... 続きをみる
人間はトウモロコシが大好きなようです。 トウモロコシは「全てのジャンクフードの父」と呼ばれ、大部分の畜産物(肉/卵/乳製品)の生産(飼料)や、果糖ブドウ糖液糖などに姿を変えてあらゆる加工食品に使用されている事は、食品業界で広く知られた事実です。 この「肝臓クラッシャー」と揶揄される液体は典型例で、... 続きをみる
5月5日播種のキュウリ「緑華(ときわ硏究場)」、5月8日播種のキュウリ「コラソン(同)」の苗を鉢上げしました。 2026年のキュウリ苗の鉢上げは今回が最後です。 台木の片葉を落としているのが「緑華(ときわ硏究場)」、「耐病光華(同)」、彼らはクリップの色で分かれている…。 断根挿し接... 続きをみる
5月も終盤戦、苗で持っていたいくつかの野菜を定植しました。 スイカ「極みスイート(丸種)」×「健康(神田育種農場)」、忙しく放置していたら大きくなったので、最初から摘芯して植えます。 2株は露地定植ですが、もう2株はプランター植えとし、動物対策でハウス内に避難させました。 オクラ「いち... 続きをみる
2026年メインの大玉トマト「はれぞら(ヴィルモランみかど)」×「足じまんキーパー(同)」の近況です。 ほとんどの個体で3段目開花です…。 そして、1段目は着果→肥大の段階ですが、「はれぞら」は奇形がそこそこ出ている感じ。 「TY秀福(カネコ種苗)」に比べればマ... 続きをみる
5月下旬ではありますが、明日は最低気温3度の予報になっており…定植してしまったキュウリやトマトは仕方ない。 暖房が無いので、早い段階でハウスを閉め切り、保温に努めるくらいしかできないのです。 しかし、自身の怠慢に救われる…と言う事もあります。 本来なら、もう撤去して次の... 続きをみる
今回は売り苗兼自家消費用のトウモロコシ「スペリオールコーン グラビス(雪印種苗)」の鉢上げを行いました。 この品種は発芽率が悪い方です。 黄色種の「ゴールドラッシュ(サカタのタネ)」や「わくわくコーン(カネコ種苗)」みたいに100%近い発芽とはいかんのです。 トウモロコシの売り苗は黄色種ばかり、当... 続きをみる
キュウリ「コラソン(ときわ硏究場)」は「ときわ交配」ブランドとは思えない大ハズレ品種で、苗の時点からクズ苗が多いのです。 そのクズ苗をさらに悲惨な状態にしているのが「バッタ」です。 このバッタ、緑の植物上では視認性が悪く、小型で動きが速い。 そして、脱皮前?と思われるもっと小型のヤツは、土の色と同... 続きをみる
スイカはほぼ100%接木苗が用いられており、その台木は大きく分けて4種類。 中でも使用率が9割を超える「夕顔」は最も無難な台木です。 他にも、耐病性や草勢強化の点で最も有利な「カボチャ」は、食味が犠牲になる。 食味重視なら「冬瓜」、「共台(台木用スイカ)」になるのだろうけど、前者は特に低温に弱く、... 続きをみる
4月27日定植のキュウリ「クラージュ2(ときわ硏究場)」と「耐病光華(同)」のトンネル被膜を除去し、親づるを吊りました(つる上げ)。 ダルイ作業なので先延ばしにしていたのですが、笹竹を切った仮支柱では限界になり…、重い腰を上げてやりました。 今回は活着に手間取り、状態は良くない。 早... 続きをみる