小型ビニールハウスで農業実験するブログ。

現状では自身の農業実験を記録→公開するに留まり、結果として一方的に発信するだけのブログになっている。

キュウリ: 戦いを終えて…。

べるくろてーぷ改良型

今日は貴重な晴れ(の予定)の日、この先も雨の日が多い訳だし、無駄に過ごす訳にはいかない…。

そこで、キュウリの撤去を前倒しする事にしました。



全ての収穫を終えた「クラージュ2(ときわ硏究場)」と「いろどりの夏(同)」、1作を通しての収穫物の結果は、前者が約160本/1株で秀品率61%、後者が約150本/1株で秀品率50%、でした。

いずれも春ブロッコリーの愚行が影響し、気象条件の悪さも手伝って、過去最悪を更新しております…。



筆者の結果は悪いけど、周りでも過去最悪の結果と言う人はそれなりに居ました。

ここまで獲れただけでも幸運だったのかもしれないし、例の「ぞっこん(同)」台木の実力かもしれない。

とにかく、役目を終えた経済動物に感謝しないといけません。



一応、小さめの実は水曜(10/29)の朝に残す選択肢もあったのですが…。

ほうれん草が遅くなるからね、もう撤去しないと。



最後は「クラージュ2」の不良果。

10月に入って急激に増えたのが、皮の表面に水泡状のブツブツが出る個体が多い事。

食なくはない…、でも売り物にはならんです。

「もう切り上げろ!」ってキュウリからのメッセージなのかな…。

確かに、今年の冬は寒そうだし、ほうれん草を急がないとね。