小型ビニールハウスで農業実験するブログ。

現状では自身の農業実験を記録→公開するに留まり、結果として一方的に発信するだけのブログになっている。

大根: 「春の極み」播種。

べるくろてーぷ改良型

今回は2026年の興味深い実験の一つ、1月蒔きの春大根です。

実験場所は正月明けからマルチ+トンネル被膜まで準備し、少しでも地温を確保する作戦でしたが、予想通り上がっていないようです。



一応、「春の極み(丸種)」は作型図で寒高冷地の1月中旬蒔き(トンネル+マルチ)が可能にはなっているけど…、筆者にとっては初の試み。

当地域で前例が無い訳ではない(「若宮2号(渡辺採種場)」や「大師(タキイ種苗)※廃盤」を使用した事例あり)けど、現時点では9割方勝てないギャンブルかなぁ、と。



とりあえず、できる限りの事はやろう…と考え、ハウス内にトンネル+マルチ+パオパオべた掛けで対応。

それでも、今年の気温では「無理筋だよなぁ〜」感はあります。


天気予報によれば、3月に入ると平年より高めの気温になるらしいのですが、まずは発芽するまでが勝負ですな…。