つるなしいんげん、収穫開始。
売り苗の残りを定植したつるなしいんげん「チャーリー(カネコ種苗)」、「カリーノ(渡辺農事)」ですが、チャーリーから収穫を開始しました。

この「チャーリー」、美味いけど種が高いやつですね。
食感に特徴があり、賛否が分かれる品種です。

まだ食っていない「カリーノ」、食味極上らしいけど、栽培難度は明らかに上級者向けです。
病気に弱いし、非常に倒伏しやすい、作りにくい品種です。
食味の評価以前の問題で、確実に戦力外です。
何と言うか、今年から渡辺農事の品種は数種類試しているけど、ウチには合わないです。
同社は育種メーカーとしての品種力の高さや、実績は相当なものですが、家庭菜園に毛が生えた程度のレベルで作りこなせる品種は用意されていないようです。
完全に上級者・ガチ勢向けのメーカーだと思います。
話は逸れましたが、つるなしいんげんに関しては、残念ながら難民状態になりました。
今年は7月蒔きで「ピテナ(雪印種苗)」、「バトン(丸種)」も試す予定ですが、もはや何処に落ち着くのか想像もつきませんな…。
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