キュウリ: さぁ、新兵器の試作ですぞ!
今日は、またまた散財の話。
最近、ときわ硏究場のinstagramアカウントを見ていたら、いかにも無加温向けの新品種が紹介されていました。
今年は「いろどりの夏」も買っているし、無理に手を出す必要もないのだろうけど…、つるなしいんげん苗の売り上げを全部溶かしてしまいました。
同社は節なり品種の「耐病光華」を発表以来、近年は節なり系の新品種を立て続けに発表していますが、クラージュ2やコレクトのような「3〜8月まき」の夏秋雨除け・抑制が適作のど真ん中!みたいなのは無かった。
でも、今回紹介する「コラソン」は、「3〜8月まき」の節なり品種らしい…。

「コラソン」は2025年に登場したばかりで、執筆時点で楽天やYahooといった通販での取り扱いはないようでした。
でも、JAなら取り寄せ可能だったし、ときわ硏究場の取り扱いがある種苗店でも入手できると思われます。
さて、この「コラソン」は今から少量蒔いて、作業小屋に定植・試作する事にしました。
残りの種は、今年の結果次第で「来年以降の続投」か、「売り苗処分」か、が決まります。
キュウリの主力はここしばらく「クラージュ2」で落ち着いていたのですが、今となってはキュウリ難民みたいになってます。
まぁ、2025年は風水的にも「変化の年」みたいな事を言ってる知人がいたので、上半期の農業だけみても「色々変わったなぁ」とは思う…。
下半期はもっと激しい変化があるのかな?、恐怖と興味の実験ライフは続きます。
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