ちぢみほうれん草、出荷を断念→自家消費へ。
2024年も11月に入ってからだと思うのですが、筆者が脱ネオニコチノイドを実践しようと思い立ち、その最初の品目になりそうだったちぢみほうれん草「雪美菜02(雪印種苗)」。 このちぢみほうれん草は育苗→定植のスタイルを採用して大失敗し、数も少ないのですが、除草剤不使用+農薬を慣行の50%以... 続きをみる
現状では自身の農業実験を記録→公開するに留まり、結果として一方的に発信するだけのブログになっている。
2024年も11月に入ってからだと思うのですが、筆者が脱ネオニコチノイドを実践しようと思い立ち、その最初の品目になりそうだったちぢみほうれん草「雪美菜02(雪印種苗)」。 このちぢみほうれん草は育苗→定植のスタイルを採用して大失敗し、数も少ないのですが、除草剤不使用+農薬を慣行の50%以... 続きをみる
残念な事にコロナに感染し、しばらく療養していたのですが、動けそうになったので遠隔地の圃場を見に行きました。 2024年の冬は前年よりも寒い…。 この圃場は11月からまともに日が当たらず、12〜1月は凍った土が溶ける事はない。 実際、この圃場は過去に12〜2月収穫を狙った作物が尽く撃沈... 続きをみる
キュウリの後作でハウス+トンネル栽培のほうれん草、「ブレード10(武蔵野種苗園)」ですが、1回目の間引きを終了しました。 除草剤も使っていないですが、厳寒期故に雑草は少なく、手動除草で対応できていますね。 ※写真は作業途中の様子。 残念ながら、立ち枯れは多い感じです。 発芽揃いが悪くて灌水が多かっ... 続きをみる
2024年の12月の気温は、予想に反して前年より低いです。 育苗→定植のちぢみほうれん草、雪美菜02(雪印種苗)ですが、少しずつボリュームが出てきました。 しかし、株重を稼ぐには、まだまだ不十分なので、もっと気温が高い日が続いてくれた方が良かったかも。 ハウスの横を開けて寒締めしていくに... 続きをみる
ブロッコリーの収穫がひと段落、ほうれん草は間引きするくらいで収穫はまだ先。 そこで、露地の野菜を片付けていますが、土が凍って厳しい感じです。 日中の少しでも溶けた時を見計らい、ツルハシやスコップで土を砕いて平にしています。 そして、今年はセンチュウ対策の一つとして米糠を混ぜる事にしました。 米糠は... 続きをみる
露地ブロッコリーのファイター(ブロリード)、10月前半で収穫を終えた後、脇芽の収穫を狙って追肥→経過を見守っていたのですが…。 もうダメですね。 この圃場は日当たりが悪く、基本は10月中が勝負。 ブロッコリーの脇芽も、11月後半で2〜3個は収穫したものの、残りは低温と日照不... 続きをみる
今日は三陸つぼみ菜ですね。 実は、5年くらい前に試した(←大失敗)際の余った種で苗を作り、その販売した売れ残りを定植して放置プレイする事2ヶ月くらい…。 とりあえず主茎を摘芯し、脇芽も食えそうなモノを収穫。 筆者はこのタイプの作物は苦手ですが、今まで一番出来が良い気がするの... 続きをみる
いつ種を蒔いたか覚えていないチンゲンサイの苗ですが、手頃な大きさになったので定植しました。 128穴トレイで右の3列が冬大賞(武蔵野種苗園)、残りは青帝(サカタのタネ)。 前年までの余った種の消化と、例の育苗ほうれん草失敗に備えた保険を兼ねて、とりあえず蒔いておいた感じ。 定植はいつもの作業小屋ミ... 続きをみる
ほうれん草の重要害虫として防除に苦戦する事が多いケナガコナダニですが、筆者の雪美菜02(雪印種苗)でも被害を確認しました。 パッと見た感じ、何事も無いように思えるのですが、 葉に小さな穴が空いたり、奇形が生じたりする個体が散見されます…。 この雪美菜02は育苗→定植と言う非... 続きをみる
ほうれん草は寒さに強い野菜…、ではあるのですが、流石に冬になると生育が進まないですね。 色褪せたプランターの方が立性のブレード10(武蔵野種苗園)、他がちぢみほうれん草の雪美菜02(雪印種苗)。 彼らを何とか大きくして食いたいと思い、保温する事にしました。 廃トンネル支柱とダイソーの... 続きをみる
12月になりました。 トマト後作のブロッコリー「アーサー(ブロリード)」ですが、播種から約110日、丁度良い感じになってきました。 早速収穫。 左がファイター(ブロリード)、右がアーサー(同)。 花蕾の色は、ファイターの方が濃い感じです。 一方、アーサーは粒が細かく、花蕾もファイターより締まってい... 続きをみる